Strategic Thinking Lab
Cogitare et Quaerere — 考え、問い続けよ
ST Labは「思考力」を一生モノのスキルとして習得する、高校生のための
実践ラボです。問いを立て・仮説を検証し・対話で深め・言語化して発信する——
この4つのサイクルを週1回の少人数セッションで繰り返します。
What ST Lab is
塾 / 探究活動
ST Lab
あなたの席が、
ここにある。
AIが知識を代替する時代に、問われるのは
「何を知っているか」ではなく
「どう考えるか」。ST Labはその力を、
高校生のうちから実践的に鍛えます。
01 Philosophy
AIが知識を提供する時代。情報は誰でも手に入る。
けれど——問いを立てる力は、自動化できない。
ST Labが鍛えるのは、「何を問うべきか」を設計できる力です。
「あの人は頭がいい」ではなく、「あの人は問いの立て方がうまい」。
思考のプロセスは再現可能であり、反復によって鍛えられるスキルです。
ST Labはその環境をつくります。
一人の思考には限界があります。
他者との対話・仮説の検証・論理的な構造化——
この3つが重なったとき、思考は本物の力になります。
"問われるのは、
「何を知っているか」
ではなく、「どう考えるか」。"
"The quality of your thinking
is determined by the quality
of your questions."
02 Thinking Method
Question
「なぜ?」「本当にそうか?」——日常の違和感から良質な問いを設計する力を養います。
Hypothesis
問いへの「仮の答え」を構造化し、何をどう検証すればいいかを設計します。
Dialogue
他者の視点を取り込み、自分の思考を鍛え直す。グループディスカッションで仮説を磨きます。
Output
思考を言葉に変換し、人を動かす発信へ。論理構造と言語表現を実践的に習得します。
Three Pillars of Thinking
ST Labの4ステップは、3つの基礎能力の上に成り立っています。
これらは知識ではなく、実践を通じてしか習得できないスキルです。
Observation — 観察
日常の小さな違和感や「なぜ?」に気づく力。
答えは外にあるのではなく、問いの精度の中に宿ります。
Dialogue — 対話
異なる視点を取り入れ、自分の考えを深める力。
他者との対話を通じて、問いを磨き思考を前に進めます。
Logical Thinking — 論理的思考
自分の考えを構造化し、相手に伝える力。
感覚やアイデアを論理の流れに乗せ、言葉に変換します。
03 Program Structure
問いとは何か。「良い問い」と「浅い問い」の違いを実践で
学ぶ。Why / How / What の構造で問いを設計し、
自分のテーマを発見するトレーニング。
複雑な問題を構造化し、戦略的に解決策を導く。
ブレインストーミングから発散→収束→構造化のプロセスを体得。
チームで考える力を養います。
仮説を立て、論理で検証する。思考の精度を高める
トレーニング。ファシリテーション・議題設定・
合意形成の実践で、場を設計できる人になる。
自分の問いを社会に出す。1年間の集大成としてのアウトプット。
思考を言語化して他者に伝える発表会を実施。
論理構造と言語表現を集中的に磨きます。
04 Session Flow
ST Labは週1回・2時間の少人数思考トレーニングラボです。毎回の120分が、思考サイクルの完結した一単位として設計されています。
20
min — インプットThink · Input
講師によるテーマ提示。問いの立て方・今日の思考フレームを共有し、各自が考える準備をします。
40
min — 演習Practice · Solo Work
テーマに対して自分なりの問いと仮説を立てる。じっくり考え、自分の言葉で整理します。
40
min — 議論Dialogue · Group
小グループで仮説を共有し深化。異なる視点に触れることで思考の幅と精度を高めます。
20
min — 振り返りReflect · Integrate
今日の思考を言語化・記録。次回への問いを設定し、継続的な思考サイクルを習慣化します。
一生モノの思考力
受験が終わっても、社会に出ても、AIが進化しても——
問いを立て・仮説を検証し・論理で伝える力は、
どんな時代でも通用します。ST Labで培う思考スキルは、
高校生のうちから始められる最大の自己投資です。
"知識はすぐ陳腐化する。
でも、考える力は一生使える。"
竹下スティーブ
STEVE TAKESHITA06 Instructor
長崎県佐世保市在住。現在、地元の学校で探究学習の指導にも関わっています。
広告・外資・スタートアップなど20年以上のビジネス経験で培った
「問いの立て方」「議論の設計」を、中高生向けに再設計したのがST Labです。
AIが進化するこの時代だからこそ、人に必要なのは「問いをつくる力」。その確信から、
この場所を作りました。
「教える」のではなく「一緒に考える」——毎回のセッションで、そのスタンスを大切にしています。まず体験に来てください。
Steve Takeshita07 Roadmap
Month 1〜2 / PHASE 1
自分の興味・価値観から「考えたいテーマ」を見つける。
Why/How/Whatの構造を身につけ、問いの精度を高めていきます。
Month 3〜6 / PHASE 2–3
グループで仮説を検証し合う練習。他者の視点を取り込みながら、
自分のプロジェクトの論理を磨いていきます。
Month 7〜12 / PHASE 4
1年間の思考を言語化し、他者に伝える発表会を実施。
論理構造と言語表現を集中的に練り上げます。
08 Entry
初回の体験参加は無料です。
実際のセッションの雰囲気を体験して、自分に合うかどうかを確かめてください。
保護者の方の見学も歓迎します。
ST Lab — 体験参加(初回無料)受付中
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