ST

問いと仮説で、
未来を設計する。

Cogitare et Quaerere — 考え、問い続けよ

ST Labは「思考力」を一生モノのスキルとして習得する、高校生のための
実践ラボです。問いを立て・仮説を検証し・対話で深め・言語化して発信する——
この4つのサイクルを週1回の少人数セッションで繰り返します。

週1回 · 2時間 定員12名 高校生対象 総合型選抜 初回無料体験
ST Lab — 廊下で笑顔を見せる生徒たち

What ST Lab is

塾ではない。探究でもない。

塾 / 探究活動

正解を覚える・暗記する
テーマを与えられて調べる
まとめて発表で終わる
一人で考え、答えを出す
受験・成績のための思考

ST Lab

問いを自分で設計する
仮説を立て・検証する
構造で考え、論理で伝える
対話で思考を深め合う
一生使える戦略思考の習得

あなたの席が、
ここにある。

AIが知識を代替する時代に、問われるのは
何を知っているか」ではなく
どう考えるか」。ST Labはその力を、
高校生のうちから実践的に鍛えます。

開講 2026年4月(予定)
時間 週1回・2時間
曜日 (例)毎週土曜日
定員 12名(少人数制)
月謝 10,000円 / 月

なぜ「問い」なのか。

正解のある時代は、終わった

AIが知識を提供する時代。情報は誰でも手に入る。
けれど——問いを立てる力は、自動化できない。
ST Labが鍛えるのは、「何を問うべきか」を設計できる力です。

思考は、才能ではなく設計できる

「あの人は頭がいい」ではなく、「あの人は問いの立て方がうまい」。
思考のプロセスは再現可能であり、反復によって鍛えられるスキルです。
ST Labはその環境をつくります。

対話と論理が、思考を前に進める

一人の思考には限界があります。
他者との対話・仮説の検証・論理的な構造化——
この3つが重なったとき、思考は本物の力になります。

"問われるのは、
「何を知っているか」
ではなく、「どう考えるか」。"

— ST Lab Philosophy

"The quality of your thinking
is determined by the quality
of your questions."

— WGYW Design Principle

ST Labの4ステップ思考法

01

Question

問いを立てる

「なぜ?」「本当にそうか?」——日常の違和感から良質な問いを設計する力を養います。

02

Hypothesis

仮説を立てる

問いへの「仮の答え」を構造化し、何をどう検証すればいいかを設計します。

03

Dialogue

対話で深める

他者の視点を取り込み、自分の思考を鍛え直す。グループディスカッションで仮説を磨きます。

04

Output

発表・言語化

思考を言葉に変換し、人を動かす発信へ。論理構造と言語表現を実践的に習得します。

ST Lab — ホワイトボードで議論する生徒たち

Three Pillars of Thinking

思考力を育てる、3つの柱

ST Labの4ステップは、3つの基礎能力の上に成り立っています。
これらは知識ではなく、実践を通じてしか習得できないスキルです。

Observation — 観察

日常の小さな違和感や「なぜ?」に気づく力。
答えは外にあるのではなく、問いの精度の中に宿ります。

Dialogue — 対話

異なる視点を取り入れ、自分の考えを深める力。
他者との対話を通じて、問いを磨き思考を前に進めます。

Logical Thinking — 論理的思考

自分の考えを構造化し、相手に伝える力。
感覚やアイデアを論理の流れに乗せ、言葉に変換します。

プログラム構成(年間)

1

Question Design

問いとは何か。「良い問い」と「浅い問い」の違いを実践で
学ぶ。Why / How / What の構造で問いを設計し、
自分のテーマを発見するトレーニング。

PHASE 1 QUERY DESIGN
2

Structure & Strategy

複雑な問題を構造化し、戦略的に解決策を導く。
ブレインストーミングから発散→収束→構造化のプロセスを体得。
チームで考える力を養います。

PHASE 2 STRATEGIC THINKING
3

Hypothesis & Logic

仮説を立て、論理で検証する。思考の精度を高める
トレーニング。ファシリテーション・議題設定・
合意形成の実践で、場を設計できる人になる。

PHASE 3 HYPOTHESIS TESTING
4

Integration Lab

自分の問いを社会に出す。1年間の集大成としてのアウトプット。
思考を言語化して他者に伝える発表会を実施。
論理構造と言語表現を集中的に磨きます。

PHASE 4 OUTPUT & PRESENTATION

1回2時間の流れ

ST Labは週1回・2時間の少人数思考トレーニングラボです。毎回の120分が、思考サイクルの完結した一単位として設計されています。

20

min — インプット

Think · Input

思考インプット

講師によるテーマ提示。問いの立て方・今日の思考フレームを共有し、各自が考える準備をします。

40

min — 演習

Practice · Solo Work

個人ワーク

テーマに対して自分なりの問いと仮説を立てる。じっくり考え、自分の言葉で整理します。

40

min — 議論

Dialogue · Group

グループワーク

小グループで仮説を共有し深化。異なる視点に触れることで思考の幅と精度を高めます。

20

min — 振り返り

Reflect · Integrate

リフレクション

今日の思考を言語化・記録。次回への問いを設定し、継続的な思考サイクルを習慣化します。

こんな人におすすめ

▸ 自分の頭で考える力を鍛えたい
▸ 考えを整理し、人に伝える力をつけたい
▸ 総合型選抜を考えているが強みがない
▸ 議論が好きで、もっと深めたい
▸ 将来に備えて思考スキルを身につけたい
開講頻度 週1回(120分)
定員 12名(少人数制)
対象 高校1〜3年生
月謝 ¥10,000 / month
ST Lab — テーブルで共に学ぶ生徒たち
ST Lab — プレゼンテーションで発表する生徒

一生モノの思考力

思考が、
武器になる。

受験が終わっても、社会に出ても、AIが進化しても——
問いを立て・仮説を検証し・論理で伝える力は、
どんな時代でも通用します。ST Labで培う思考スキルは、
高校生のうちから始められる最大の自己投資です。

"知識はすぐ陳腐化する。
でも、考える力は一生使える。"

— 竹下スティーブ / ST Lab
竹下スティーブ — WGYW ST Lab 主宰

竹下スティーブ

STEVE TAKESHITA
長崎県佐世保市在住 地元学校教育 ビジネス20年以上 広告・外資 スタートアップ

誰があなたの思考を磨くのか

長崎県佐世保市在住。現在、地元の学校で探究学習の指導にも関わっています。
広告・外資・スタートアップなど20年以上のビジネス経験で培った
「問いの立て方」「議論の設計」を、中高生向けに再設計したのがST Labです。

AIが進化するこの時代だからこそ、人に必要なのは「問いをつくる力」。その確信から、
この場所を作りました。

「教える」のではなく「一緒に考える」——毎回のセッションで、そのスタンスを大切にしています。まず体験に来てください。

Steve Takeshita

活動のロードマップ

Month 1〜2 / PHASE 1

問いを立てる力を習得する

自分の興味・価値観から「考えたいテーマ」を見つける。
Why/How/Whatの構造を身につけ、問いの精度を高めていきます。

Month 3〜6 / PHASE 2–3

仮説思考と対話の実践

グループで仮説を検証し合う練習。他者の視点を取り込みながら、
自分のプロジェクトの論理を磨いていきます。

Month 7〜12 / PHASE 4

発表・言語化・アウトプット

1年間の思考を言語化し、他者に伝える発表会を実施。
論理構造と言語表現を集中的に練り上げます。

ST Lab — プロジェクト発表会の様子

参加申込・体験申込

まず体験してください

初回の体験参加は無料です。
実際のセッションの雰囲気を体験して、自分に合うかどうかを確かめてください。
保護者の方の見学も歓迎します。

PRICING
月謝(週1回 × 4回)
¥10,000 / month
定員
12 名(少人数制)

ST Lab — 体験参加(初回無料)受付中

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