無料壁打ち30分では、何を話すのか
WGYWの無料壁打ち30分では実際に何を話すのか。営業されないか、準備は必要か。申し込み前の不安に答える、コンバージョン直結の記事です。
- 無料壁打ち30分は、営業の場ではありません。あなたの「引っかかっていること」を、一緒に言葉にする時間です。
- 準備は要りません。整った相談内容を持ってくる必要はなく、「何かが引っかかっている」だけで十分です。
- ゴールは契約ではなく、「話してみたら、少し整理できた」と感じてもらうこと。続けるかどうかは、その後で決めてもらえれば十分です。
申し込む前に、何を不安に思うか
WGYWのページには、あちこちに「無料壁打ち30分」というボタンがあります。ただ、無料と書いてあるほど、逆に身構える人もいると思います。
「無料って、結局あとで営業されるんじゃないか」「大した相談内容もないのに、時間をもらっていいのか」「何を話せばいいのか分からない」。この不安、よく分かります。だから、実際に何をする時間なのかを、先に書いておきます。
営業の場では、ありません
まず、はっきりさせておきます。この30分は、サービスを売り込む場ではありません。
もちろん、話す中で「これは継続の壁打ちが合いそうですね」となることはあります。でも、それは結果であって、目的ではない。30分の目的は、あなたが今かかえている「引っかかり」を、一緒に言葉にすることです。
売り込まれる心配をしながら話しても、思考は整理されません。だから、こちらから契約を迫ることはしません。話してみて合わなければ、それで終わりで大丈夫です。
準備は、要りません
「相談内容をまとめてから」と思うかもしれませんが、その必要はありません。
むしろ、整いすぎた相談は、壁打ちには向かないことがあります。すでに自分の中で答えが決まっていると、対話が確認作業になってしまうからです。
一番いいのは、「何かが引っかかっているけれど、それが何か言えない」という状態で来てもらうことです。人が辞める、売上が伸びない、次の一手が決まらない。理由がはっきりしないまま持ってきてもらって構いません。その「言葉にならないもの」を言葉にするのが、この時間です。
実際には、こういうことをします
30分で、答えは出ません。それでいいと思っています。
やることは、問いを返すことです。たとえば人の定着が悩みなら、こう聞きます。「辞めていった人に、共通点はありますか」「入社何ヶ月目が多いですか」「その時期に、社内で何が起きていますか」。
答えようとすると、今まで気にしていなかったことが急に見えてきます。「そういえば3ヶ月目が多い」「ちょうど一人で仕事を始める時期だ」。ここまで来ると、打ち手の方向が変わります。話すという行為には逃げ場がなくて、「それは結局、何が問題なんでしょう」と聞かれて詰まった瞬間に、「自分でもよく分かっていなかった」と気づく。その気づきが起きれば、30分は成功です。
この30分で、持ち帰ってほしいもの
契約でも、完璧な解決策でもありません。持ち帰ってほしいのは、「話してみたら、少し整理できた」という感覚です。
自分の頭の中だけで考えていたときには見えなかったことが、声に出した瞬間に見えてくる。その体験を一度してもらえれば、壁打ちがどういうものかが伝わります。続けたいと思えば継続を、一度で十分と思えばそれで、どちらでも構いません。
答えは、最初からあなたの中にあります。ただ、一人では取り出しにくい。その取り出しを手伝う30分だと思ってもらえれば、気楽に申し込めるのではないでしょうか。
よくある質問
本当に無料ですか?あとで費用は発生しませんか?
30分は無料です。その場で費用が発生することはありません。継続を希望される場合のみ、有料のプランをご案内します。
経営、組織、二代目の承継、AI活用、探究・教育など幅広く対応します。「これは相談していいのかな」という段階のものこそ、向いています。
できます。オンラインでの実施も可能です。申し込み時にご希望をお知らせください。
しません。こちらから契約を迫ることはありません。合わなければ、その場で終わりで大丈夫です。
完成した依頼でなくていい。「何かが引っかかっている」それで十分です。