03 WHY CONTINUOUS
なぜ
単発ではなく
継続なのか。
年に一度の発表会は、成果を見せる場としては機能します。ただ、そこで完結してしまうと、探究は行事の一つになります。日常の授業に根付かせるには、設計そのものを現場と一緒に組み直す必要があります。
だからWGYWは、単発の講演ではなく、継続して現場に関わる形を基本にしています。北高での伴走が3年目に入っているのは、その考え方の結果です。
04 CONNECTION
ビジネスとの
接続
教育現場で磨いてきた設計は、企業の組織づくりにも応用できると考えています。教育とビジネスは、同じ構造で動いている——これがWGYWの前提です。